『糖尿病あり、高脂血症あり、高血圧あり、要精密検査』

身体検査でそういわれた私ですが、このダイエット方法でその状況を完全に克服できました。

失明、足切断の恐怖から解放され、今は、毎日が楽しいです。




Q1,キクイモとはどんなものですか?
キクイモの主成分はイヌリンで、10〜12%含まれております。糖質がとても多いですが、菊芋の糖質はイヌリンだけで、ジャガイモやサツマイモのようにデンプンは含まれていません。キクイモは名前はイモと付きますが、キク科の多年草で、根はショウガの形に似たイモ状です。

Q2,いつ飲めばいいのですか?
通常、食後または食事中にお飲み下さい。直前に飲んで良い結果の方もおります。基本的には空腹時は避けて下さい。特にお薬を飲んでいる方では、注意が必要です。血糖降下剤を飲んでいる方では、血糖値が下がりすぎる場合がありますので、ご注意下さい。飲んでみてすぐに値に変化がみられない場合は、1回の量を増やすと、値が下がり始めることもあります。

Q3,副作用のようなものはありませんか?
キクイモは自然のものですし、食用植物として長い歴史がありますから、副作用などの 心配はありません。しかし、どんな良い物も体質的に合わない場合もありますので、 自分の身体に合わないと感じたら、飲むのは中止してください。

「糖尿病は一度かかると治らないと聞いたのですが・・・」
「処方された薬を飲み続けているがなかなか治らない」
「糖尿病は遺伝だし治らないからしょうがない」

という意見がありますが、心配ありません。

管理栄養士に「高カロリー食品やお酒は避けて」「1日1万歩以上の運動を」と指導されるものの「なかなか効果が表れない」「思ったほど血糖値が下がらない」と悩み、ついには「私は意志が弱くて先生の言うことを守れないんです…」と自分を責めてしまう人もいます。

つまり一般的に

「糖尿病になったら投薬やインスリン注射をしつつ、低カロリーの食事やきつい運動を一生続けていくしかない」

とされてきたのです。

しかし、私は「糖尿病は本当に治らないのか」 という課題を掲げ30年も研究を続けました。

もともとは放射線技師として総合病院に勤務していた私は、病院で行なわれている治療を根本から疑い、東洋医学や鍼灸治療も研究したり、日本人に最適な食事や生活習慣を研究したり、いろいろなことを繰り返し研究し試し続けました。

そうして30年以上も研究を続けたある日のこと、私は"あること"に気が付いたのです。

その瞬間は
「これだ!これなら日本人の糖尿病を治すことができる!」
と飛び上がるほど喜んだのを覚えています。

そして興奮する気持ちを抑えながらも、その"あること"を糖尿病に苦しむ人達に試してもらうことにしたのです。